協力会社(ビジネスパートナー)との距離感

昨今、下請け会社への圧力云々というニュースを聞くようになりました。時代ですかね。
私は受け入れる立場も参画する立場も経験していますが、圧力を受けたことはありませんし、与えたこともない(はず)です。
(いじめた方は忘れても、いじめられた方は覚えてる!かもしれませんが。)

「上位会社だから」という理由で、上から目線だったり。
「契約してもらってるから」という理由で、強く反論できなかったり・・
まぁ、人の性格というものにも左右されるのですが、同じプロジェクトを遂行しているのですから
もっと仲間意識を強くしてもいいのではないかなと思っています。

特に、社内の情報システム部門においては「依頼する側/される側」というのが顕著に表れることがあります。
こういう時往々にして
 ■依頼する側
  ・コントロールはプロパー(自社の正社員)が!作業は協力会社に任せる!
  ・協力会社とは一定の距離感で
 ■依頼される側
  ・契約以外のことはしない
  ・顧客とは一定の距離感で
という感じになっています。(多々見てきました)

もちろん、【なぁなぁな関係】になるのもどうかと思いますが、
「作業指示をする」「報告を受ける」といった通常業務の中にも「仲間」を入れることで、
業務効率の潤滑油になるのではないでしょうか。
(製品をディスるとか、ユーザーの不満を言うとか。言い過ぎない手度に。)

ただ、冗談が多くなりすぎると「不真面目」とか「作業の質が落ちる」などの影響が出るので、ほどほどに。
「緩急」「メリハリ」ってやつですね。